瞑想ってこれであってるのだろうか

瞑想に取り組んでもう2年くらい。精神不安定とADHD的な衝動を抑えるのに良さそうだと思って、適当な入門書を読んでから生活に取り入れていった。

その後、精神不安定のうち、うつ気は炭水化物の食べ過ぎだったことが判明。やたら昼飯のあとにドスンと落ちるな、と思って昼飯から米・パン・麺を抜いたらテキメン落ちなくなった。ただ相変わらずキレやすいのと、睡眠障害が残っている。ここを改善しようと、瞑想は習慣として続けている。

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脳の奥がジワジワするんだけどヤバい?

この記事には是非コメントを頂きたい!座禅組んで即仏神になった方から、興味で実践者の情報集めしている方まで、瞑想について語りましょう。

というのも、瞑想を始めてからずっと疑問なのが「これは本当に瞑想状態なのだろうか」ってこと。入門書や、実践者のブログなどを読むと「多幸感に包まれる」と表現されている瞑想状態。僕の場合、多幸感に包まれるなんて浴びるほど酒飲んでるときくらいなもので、瞑想状態ではせいぜい「頭のザワザワが静まってる」程度だ。

で、僕の場合はザワザワが静まると同時に、脳がジワジワしてくる。…語彙が足りず申し訳ない。このジワジワは「物理的な感覚」で、無理やり例えると、長時間正座した後で痺れた足に血が戻っていくあのビリビリした感じに近い。あれを脳に感じる。ヤバいよね?

5分くらい呼吸に集中し、湧いてくる邪念を追い出していると、おでこの真ん中、ちょうどインド人が赤いマークをくっつけるあたりにピリピリという感覚を覚える。そして呼吸に集中し続けると、ピリピリがより認知しやすい強い刺激になっていき、はじめから10分くらい経つとこの感覚を脳のあちこちに移動させることができるようになる。

あちこち調べたけど同じようなことを書いている人が見つからず、自分の瞑想が正しいのか非常に疑問。糖質制限して食後のうつ気から明らかに開放されたのとは対象的に、瞑想に関しては脳にピリピリ・ジワジワという感覚を得るだけで確たる効果を実感できていない。

DMNを司る帯状回がジワジワしてるかも

マインドフルネス瞑想という、認知行動療法にも応用されているリラックスするための瞑想法がある。「最高の休息法」というマインドフルネス瞑想について書かれた本を読んだ時に、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳の機能を知った。これは計算や運動みたいに具体的に活動していないとき、つまりボケーッとしている時でも活発に仕事をしている脳の部位らしい。ここの調子が悪くなるとうつ病や統合失調症になるらしい。そして近年、瞑想がDMNの機能改善に効果的であることが医学的に裏付けられるようになったという。

で、この帯状回ってヤツの図を見た時にハッとした。僕が脳の奥の方でジンジン感じる部分、ジンジンを動かせるエリアが、まさにこの帯状回と恐ろしいくらいかぶる。もし僕が脳の帯状回に意のままに変化を与えられるなら、いい感じに瞑想を会得したことになる。一方、間違ってなんか変な状態に陥っているなら何年か後に脳機能に障害が出たりヤバいことになるかもしれない。

これは「瞑想状態」なのだろうか

瞑想本は何冊か読んだけどどれも「これが瞑想状態だ!」と定義していない。別に目をつぶって深呼吸しているだけなので、悪い効果はないと思うけど、僕はどうも巷で言われている瞑想と違う方向に進んでいるように感じる。なにより明確に効果を実感できていないので、2年も取り組んでいるのにまだ瞑想できるようなったという確信が持てていない。

瞑想マスターの読者の皆さんは、こんな僕の瞑想をどう思いますか?ご自身の瞑想は言葉で表現するならどんな感覚ですか?瞑想前と後で、具体的な効果を感じますか?

ぜひコメントをください。

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