おカネを無尽蔵に使えたら何をしたいか

「おカネを無尽蔵に使えたら何をしたいか」というお題で、頭を抱えてしまった。ひとしきり悩んだ末、「バックパッカーで死ぬまで放浪する」と答えた。

経験上、これを実現するには月10万円くらいあれば充分だ。発想が貧困ってのは認めるけど、僕が幸せを感じることは大抵あまりおカネがかからない。

あてもなく旅をして、異国の文化にもまれて感じたことを文章にして、読者から反応が来るのがとても楽しい。生きてる充実感と、社会とつながっている気分を味わえる。死ぬまでこんな人生をおくれれば良いなと思う。



おカネで実現できること

人間がおカネを使って出来ることってのはこんなもんだと思っている。

もっとおカネを増やす

投資、ギャンブルなどなど、突如大金を手に入れちゃった人がハマるパターンだ。

シンガポールの積立年金CPFは、定年後に全額一撃で支払われていた時期があり、カジノに直行して全部溶かしてビルから飛び降りる漫画みたいな人が発生したらしい。

おカネを増やすためにおカネを使ったのでは、実質おカネから何も得ていないので意味ない。なお、これは典型的な「貧乏父さん」マインドである笑

なんか買う

タワマンの最上階に住み、ランボルギーニを乗り回して、大物女優を嫁にする的な成金生活。裕福層の割合が世界一のシンガポールに住んでいるので、こういうわかりやすい金持ちの人を街でよく目にする。ヒルズ族の方々やトランプ大統領みたく、このパターンで幸せを感じる人は多いっぽい。いわゆる「大衆」ってカテゴリの人たちかな。

でも僕は同じ場所で同じことを同じ人とずっとやるのに絶望しか感じないので、定住して結婚生活とかあり得ない。数年ごとに、違う場所で違うことを違う人とやりたい。そのために、身辺は常に整理しておきたい。

浪費する

僕は酒飲みなのでこれが一番陥りやすいパターンだ。しかもADHDで衝動に抗えない。ハマるとトコトンハマる。知り合いのキャバ嬢にも「なんだかんだ言って泥沼にハマるタイプだから」と言われている。気をつけよう。

人々のために奉仕する

本当に無尽蔵におカネがある人なら、上のすべてのパターンを早々にコンプリートしてここに辿り着くっぽい。まぁ僕のウツワではこの境地に至れない。人々のためにといえば、日本に馴染めない人が僕のブログを読んで海外に興味を持ってくれれば良いな、くらいなものだ。



月10万円が必要だ


というわけで、無尽蔵なカネは必要ない。僕の幸せは月10万円で実現できる。これは努力で実現できるレベルの理想だと思っている。なんとかして、苦労せずに毎月10万円入ってくる「仕組み」を作りたい。

そんな動機でこのブログに広告貼ったり、Lineスタンプつくったり、Bitcoinの自動売買プログラムを書いたりしているんだけど、現実ってやつは厳しい!道は遠いぜ。

皆さんはおカネが無尽蔵に手に入ったら何をしますか(=^・・^=)?