会社だと異様に快眠できる問題

皆さんおはようございます。また会社でガッツリ寝てしまった。ナルコレプシーなんじゃないかと心配になるほどに。もはや誰も起こしてくれない。よくクビにならないなと自分でも思うけど、時間の問題だろうね。

これに関しては僕なりに悩んでもいて、出来ることなら夜に深く眠って昼間はハキハキと活動したい。睡眠導入剤として飲んでいたデパスはもう必要無くなったものの、未だに夜は「頑張って」寝ている。会社のようにストンといつの間にか寝てるとかあり得ない。もう会社に住んだほうが良いのかな。



朝型・夜型は遺伝子で決まっているらしい

夜になると頭が冴えてきて寝られないのは子供の頃からなので、ストレスとか外的要因というよりは僕の体質がそうなんだろう。なんでも朝型・夜型は遺伝子で決まっているらしい。

となると、僕は夜型遺伝子で作られているのに朝8時始業の朝型職に就いていることになる。これは朝型さんが夜勤を続けているようなものなので、そりゃ日常生活に歪みが生じても不思議じゃない。

だからといって勤労している身。「そっか!仕事中に寝ちゃうフレンズなんだね!」とはならない。

朝活などして生活リズムを固定するように努力しているけど、やっぱり昼間の能率が落ちている。夜家に帰るとちょうど夕暮れなんだけど「さ~今日も有意義に生きるぞ!」みたいな活力がそのころになってワサワサと湧いてくる。

このタイミングで仕事できれば結構有能な社員になれると思うだけど、湧き上がるエネルギで趣味に没頭してしまい、気付くとギンギンに目が冴えた状態で日付がまわることになる。



リズムがズレていってる!?

でもちょっと待てよ、そう言えば先週はあまり会社で眠くならなかった。昼休みもブログ書くエネルギーがあったし、しかもスッキリ起きられる朝が多かった気がする。もしかして僕は夜型遺伝子じゃなくて、睡眠のリズムがズレていくやつか!?

調べてみると「非24時間睡眠覚醒症候群」というのがあるらしい。

一定の時刻に入眠することが難しいため、夜間の不眠と日中の眠気で社会的な活動が困難な周期が訪れる。(中略)ずれていくリズムに合わせていればこの症状は消える。

まんま俺じゃん!!

今回、朝活をすることでデパス断薬出来たのは、このリズムが23時就寝6時起床に一致した時期に実行したからかもしれない。先週はズレが何周か廻ってリズムが合った時期だったのだろう。そして徐々にまたズレ始め、今週は最悪。。。

デパスの個人輸入禁止で減薬に挑戦する羽目に
寝付きが悪いのと深夜に目が覚めてしまうので、日常生活に必要な睡眠時間を確保するのに今でもデパスという精神安定剤に頼っている。一時は不眠症が悪...

時間を拘束されない職業に就くしか…

Wikipediaではメラトニンを投与して睡眠リズムを24時間に補正する治療が紹介されている。だけどせっかく脱デパスに成功したのだから、もう特定の医薬品に頼る生活には戻りたくない。

だから理想としては時間に縛られない仕事に就きたい。ブログを複数運営してWordpressの仕組みを理解してきたし、クラウドソーシングのサイトから僕でも出来るような案件を受注してみようかな。

いきなり退職すると僕の場合は仕事だけじゃなく住む国まで失ってしまう。だから徐々に勤務先の給料だけじゃなく、フリーランスのプログラマとしての収入を増やしていくソフトランディングを目指したい。