酒を止めてからの体力と意欲がハンパない

いやー、今朝も爽快に起きた(=^・・^=)!

酒を止めてから朝の爽快感がぜんぜん違う。それだけじゃなくて、体力が戻ってきた。

昨日なんて、スンゲイブロウ自然保護区っていうシンガポール島の北西の外れにある国立公園に野生のオオトカゲとワニを見に行って、いったん帰ってから念願だったスケボーを買いに行き、さらにさらに20%セールをやってるというウワサを聞きつけ閉店間際にNIKEショップで前から狙っていたミニマリストシューズ「Nike Free」をゲットしてきた。もちろん朝のうちにブログ記事もポストしている。

今までだったら考えられない行動力。しかも全ての目的を達成して家に帰ると、どっぷり疲れてバタっと寝てしまった。デパスにも寝酒にも頼る必要なし。

筋肉を酷使してドーパミンを出す

いままでも断酒に挑戦したことは何度もあるんだけど、それは我慢との戦いだった。頭のほとんどを「酒を飲みたい」衝動に支配され、ビールのCMなど目にしたら欲求不満で半狂乱だった。

でも今回は不思議なことに断酒の良い効果の方に意識が向いて「この爽快感が失われるくらいなら酒なんて飲まない方がいいや」という心持ち。酒を止めているという状態に、そのくらい強い満足感がある。

僕はいままで酒を飲んでドーパミンっていう「幸せホルモン」を出していたんだけど、これを酒に頼らず出せるようになったのが大きい。その方法が「ダンベルブンブン」。

ドーパミンは快楽物質なので、脳が苦痛に耐えるためにも出てくる。だからキツめの筋トレをしても放出されるらしい。

疲れるまでダンベルブンブンするとジワジワと満足感が来る

ただ、筋トレはめんどくさかった。筋トレそのものがめんどくさいっていうよりかは、部屋を片付けて筋トレグッズを用意して、終わったら片付けてシャワるという一連の動作がめんどくさかったのだ。

ここに気付いて、極限まで手を抜いた筋トレが、ダンベルブンブン。両手にそれぞれ3kgのダンベルを持って、適当に疲れるまで振り回す。結局、短距離走の腕振りみたいな動作に落ち着いたけど、最初は本当に適当に振り回していた。危ないので真似する際は周囲にぶつかるものがないか注意ね。なお、毎日使うのでダンベルは片付けずに床に放置している。気が向いたら振り回せるので良い。

まず、ダンベルブンブンは疲れる。普段上半身を使っていないのでなおさらだ。息も切れるし汗もかく。これで豆乳に溶かしたプロテインを一気飲みしてからシャワって落ち着くと、あら不思議。酒を飲みたい欲求はどっかに雲散霧消していて、何やらデカいことを成し遂げたような充実感がジワジワとこみ上げてくる。この勢いにまかせて、今日やるべきことに着手すると、気の所為だけじゃなく本当に意欲的にいろいろできる。

体力が持続する

酒を飲んでも僕は意欲的になることが出来たんだけど、いかんせん長続きしない。酒の勢いで午前中に用事をこなすと、もう午後には疲れ果ててお昼寝などしていた。

ところが筋トレで湧いた活力は持続性がある。なんか1つ用事をこなすと達成感が上乗せされて、さらに他にもやれることがあるんじゃないかなどと考え始める。軽くハイな状態だと思う。こんな感覚は高校生以来かもしれない。思えば大学に入って以来、15年以上ずっと酒に頼ってヤル気を出してきたんだな。。。

ちょっと双極性障害のハイの状態に似ていると思って警戒したんだけど、夜になるとぐったり疲れてよく眠れるので杞憂だと思う。

あと、ADHDの症状は高タンパク食で改善するらしい。だから毎朝ダンベルブンブンした後に飲んでいるプロテインも効いている可能性がある。

まとめ

極限まで手抜きした筋トレで酒を止められたばかりか生活の質が劇的に向上した。スポーツ用品店で1500円くらいで売ってたダンベルでここまで効果があるとは素晴らしいコスパだ。これからも続けていきたい。