【2017年3月】AdSenseに5日で承認されたのでやったことをまとめる

自分のサイトに広告を貼ってお小遣いを貰らうことをアフィリエイトとという。中でもGoogleがやっているAdSense(アドセンス)というサービスは、一度設置してしまえばあとは放っとくだけという手軽さと、素人でもそれなりな額を稼げるという噂でおそらく1番人気。ただ、その人気もあいまって近年Googleから承認を得るのが難しくなっている。いわばブロガーの登竜門っていう感じ。

AdSense合格のコツについて検索すると、それはそれは多くの情報が出てくる。それはGoogleが定めるルールを満たしたサイトを作らないと審査に通らないからだ。AdSenseの承認基準は刻一刻と変化しているようで、一発合格を目指すためにみんな最新のノウハウを調べる必要があるのだ。

僕も先達の詳しいサイトをたくさん見て、状況を確認してからこのブログを作った。なので、次の世代にバトンを繋ぐべく、2017年3月に申し込んで5日で承認されるのにやったことをまとめる。※これどおり作れば承認される保証はありません。。。

1000字以上を33記事

実は2年前にすでに別のブログでAdSenseに申請して落とされたことがある。何をやっても不合格になるので、そっちのブログにAdSenseで広告を出すのは諦めてしまった。審査落ちしたブログと、合格した今回との大きな違いは文字数だ。不合格の時にGoogleから指摘された不合格理由は「コンテンツの情報不足」 。これは端的に文字数が足りなかったと解釈した。

なので今回こそは基準を満たすコンテンツを作ろうと、鼻息荒くこのブログを開設した。そしてその後二ヶ月たった現在、33記事ある。1記事の文字数は1000文字を超えるように書いた。申請時は30記事。その後、合格までの5日間でさらに3記事を上げた。平均すると2日に1記事くらいの頻度だったことになる。

このブログは「ADHD」「シンガポール」「気楽な人生」「読書感想文」とテーマが4つもあるので、ネタが山ほどあって記事を書くのは楽しかった。

合格時のアクセス数は月間3000PVくらい

AdSenseに申し込みが完了すると「審査には最大3日かかります」という表示が出る。これは承認されるか不合格になるまでこのまま変わらない。でも、先達のブログを読み漁ると、実際3日以内で承認されるケースは少ないようだ。中には数ヶ月待たされていると報告している人もちらほらいらっしゃる。数ヶ月待って不合格だった日には目も当てられない。なにか審査期間を短縮するキメ手は無いのだろうか。

それで、短期で合格した先達のサイトを実際にいくつか見てみると、ちゃんとテーマがあり濃い内容の優良サイトだった。これなら固定の読者もついているだろうし、被リンクやGoogleからの流入も多くそれなりにPVも稼いでいるに違いない。開設して2ヶ月の僕のブログなど固定の読者など望むべくもないけど、とりあえずある程度のPVがある状態で申し込みをしようと決めた。

というのも、AdSenseの審査を申し込むには指定されたコードをサイトに埋め込まないといけない。つまり、審査中Googleにはサイトに関するありとあらゆるデータを見られていることになる。Googleとしてはたくさん見られているコンテンツに広告を掲載したいに違いない。そういう方針でTwitterで地道に宣伝したり、ブログランキングに参加したりして流入を増やすように努力した。

それで二ヶ月後にやっとこさ月間3000PVほど獲得できたので申請してみたら5日で合格通知がきた。

AdSense対策まとめ

というわけで記事数・文字数・アクセス数の3つは万全にしてから申請に挑んだものの、その他よく言われるコツやウワサはあまり重視しなかった。先達が必須だと言っているコツを実行しなかったため正直不安だった部分もある。最後に審査に際して実行したことと、不安要素をまとめる。

  • やったこと
    – 2ヶ月で記事あたり1000字超えで33記事書いた
    – 独自ドメインを取得
    – WordPressでブログ作成
    – SimplicityというSEO対策に長けているというテーマを使用
    – リンクを貼らない
    – 画像を貼らない
    – Amazonアソシエイトなど他の広告を貼らない
    – ブログ村に登録して流入を狙った
    – Twitterで地道に宣伝
  • 審査申請時の不安要素
    – プライバシーポリシー掲載してない
    – お問い合わせフォーム設置してない
    – お酒について書きまくった
    – 「死にたくなる」とか書いた
    – 向精神薬について書いた

読者の皆さんのブログが審査通過しますように(=^・・^=)