海外就職先としてシンガポールが向いているのはこんな人

春節2日目。よく晴れた今日はブログ仲間のWellaさんとお茶した。

彼女とはずっとコラボして記事を書こうと計画していたんだけど、結局何も行動せず年を越してしまった。

同じテーマを違う視点で書くと面白い。でもなかなか丁度良い共通のテーマが浮かばないんだよ。僕のは発達障害ブログ、彼女のは教育や女性の生き方について書かれている。

…共通点ないじゃん(=^・・^;=)

唯一カスるのはシンガポールに住んでいることくらい。まぁとりあえずコラボ第1弾はこれで良いや。

というわけで今日は、海外就職を計画している人のうち、移住先としてシンガポールが向いているのはどんな人か書く。30代男性と20代女性の視点の違いをお楽しみください。

はいはい、みんな20代女性の視点が読みたいよね。しってるよー(=^・・^#=) でもここは俺様30代男性のブログだから(=^・・^=)♬

しばらくお付き合い下さい。



仕事を生き甲斐にできる人

シンガポールはサラリーマン稼業をしやすいように徹底的に最適化した国だ。だから移住すると仕事中心の毎日になってしまう。

今のところ僕のようなペーペーもなんとかサバイバルしているけど、ビザの引き締めを見るに今後急速にバリバリ稼ぎたい人しか暮らせない国になっていくだろう。

僕はいつまでしがみつけるだろうか…。
さて。
仕事命とまでいかなくても、バリバリ業績を作ってキャリア形成したい人の最初の海外就職先として、シンガポールは向いている。なにせお国がそういう外国人を呼び寄せようとあの手この手を尽くしている。実際、日本では考えられないくらいの有名企業にすんなり入れたりする。
そしてシンガポールの有名外資企業で英語を使って実績を作れば、アメリカや欧州への足掛かりが作れる。ASEANの新興国の波に乗りたい人も、シンガポールは良い修行の場になるだろう。
実際、僕みたいにこの国に長居する僕は少数派。デキる人からステップアップしてより条件の良い憧れの国へ飛び出していく。
シンガポールをジャンプ台として高く飛べる優秀な人にシンガポールはおススメ。



休日は引きこもりがちの人

シンガポールは仕事しやすいように最適化された副作用として、余暇の選択肢が貧弱だ。

奇抜なホテルやナイトサファリも一度行けば良いし、いくらプロジェクトマッピングしてもマーライオンはマーライオン。

現に地元シンガポール人たちが休暇の度に海外旅行に脱出する。とはいえ年に数回のバケーションだけを楽しみに、仕事に打ち込むのはツラい。

だから普段気軽に楽しめるインドアな趣味を持っている人はシンガポールが向いている。

例えばゲーマーの人、pixivの絵師、衣装を自作しているコスプレイヤーの人たち。オタクイベントも毎年開催されるし、引きこもって充実ライフを満喫できるオタク気質の人はシンガポールで楽しく暮らせるだろう。

ただし、シンガポールのオタク人口は多いので、コミケの時期は羽田直行便が高いかもれない。。。

ジャンクフードが好きな人

シンガポール生活では食がネックになる。この国で健康な食生活を営むのは難しい。

ホーカーと呼ばれる屋台村が有名だけど、油で揚げた炭水化物に味の素をふりかけたご飯が多い。要はジャンクフードなんだ。シンガポールの子供達もジャンクフードに味覚を奪われている。

街には糖尿病で両脚を切断した人、まだ50代だろうに杖を使ってヨタヨタ歩いている人が沢山いる。昼間、林立するHDBに併設されたホーカーで飯を食っていると、糖尿病が喫緊の社会問題であることがわかる。

もちろん健康的な食事を出すレストランもあるんだけど、外食が高い国なので破産してしまう。自分で料理しようにも、汚れて不動産価値が下がるのを恐れて自炊禁止の物件も多い。

でも逆にいえば、ファストフードが好きな人にシンガポールは向いている。

ハンバーガー、フライドチキン、ピザ。WIFI完備のお馴染みファストフード店がどこにでもあるし、24時間営業の店舗も多い。さらにホーカー飯もファストフードと言える。しかも最近はアプリから注文すれば宅配までしてくれる。

味が濃い油モノが好きな人なら、シンガポールで食に困ることはないだろう。

お待ちかねWellaさん登場

そんなわけで、僕が海外就職先にシンガポールが向いていると思うのは、仕事がデキる健康に気を遣わないオタクだ。そんな人が海外で最初の一歩を踏み出し、シンガポールをジャンプ台にして成功を掴めば最高٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃

お、星乃珈琲でフルーツティを飲んでいるWellaさんも記事を書き上げたよう。

では皆さんお待ちかね、20代女性の視点です(=^・・^=)♬

海外就職先としてシンガポールをおすすめしたいのはこんな人
タイや香港など、成長著しい国への企業進出や人々の移住が加速化している今日。私の暮らしているシンガポールは、アジアの中でも最も生活がしやすい国の一つと言われている。しかしそうはいってもシンガポールを好きになる人もいるだろうし、いつまで経っても