エッセイ 

経済成長はもはや人を幸せにしない

タイタニック。 流浪の画家であるジャックが、名家出身のローズに恋をする。社会的身分の差を越えた恋愛模様を描く前半とは対象的に、後半は沈...

妄想族の僕がシンガポールのヤクザ組織に追われる妄想をした

糖質制限の禁を破ってラーメンを食べようと、いつもと違う駅で電車を降りた。 シンガポールの鉄道は全ての駅にホームドアが完備されている。こ...

香りが呼び覚ます故郷の思い出

仕事上がり。 僕の仕事は絶対に定時上がり出来るので、会社を出ると高層ビルの隙間から四角い青空が見える。 過剰な冷房でキンキンに冷...

貧乏な家庭の国公立縛りで育つと挑戦しない人になる

シンガポールで働く現地採用の日本人は、私立大学の文系出身者がとても多い。 特にMARCH。 駐在員になるとまた事情は違うんだろう...

未来が八方塞がりなら鬱になる前に逃げろ

じわりと白みはじめた東の空に抵抗するように、見上げればまだたくさんの星が出ている。 東京郊外。放射冷却でキンキンに冷えた冬の夜明け前。...

労働意欲が低い社会のバッファを潰すと国が突然死する

有名なミツバチのお話。 蜜を求めて花から花へと飛び回る働き蜂たち。みんなで一致団結して一生懸命労働に勤しんでるんだろうと思いきや、実は...