放浪記 

中国を三等寝台列車で旅した人間模様

怒涛の切符争奪戦から3日後、列車は定刻に上海南駅を出た。 切符争奪戦については昨日の記事を読んでね(=^・・^=)! 中...

上海の居心地の良さで芽生えたニワカ中国愛が、駅の切符売場でズタボロになった話

沈没バックパッカーの朝は遅い。 この日も上海のホステルで目覚めたらすでに昼を過ぎていた。 でも昨夜はまぁ頑張った。中国語のWeb...

個性を貫きカラフルな場所で暮せば心に刺さった劣等感の棘は抜ける

よく晴れた冬の夕暮れ。 僕はコンビニで熱々の肉まんと日本酒を買い、新宿中央公園に向かってトボトボ歩いていた。歩きながら日本酒のパックを...

霧の街サンフランシスコで過ごしたアメリカ独立記念日

サラリーマンに向き不向きがあるように、実は無職にも適性がある。 減っていく預金額ばかり気にして目の前の自由に罪悪感を感じるようなタイプ...

世界中で公然と行われる職業による人種差別

社会人1年目の僕は、灰色い東京で早くも閉塞感に絡め取られていた。その後数年のうちに、この閉塞感は絶望に変わり、最終形態のうつ病になってゆく。...

夕日が美しい台湾南部の田舎町で迷子になって大家族っていいなと思った話

バックパッカーが放浪を終えた後にハマるのが旅友巡礼ってやつ。 僕のように沈没型の旅人の場合、ひとつの街の同じ宿に1ヶ月とかグダグダ暇そ...