気楽な人生

気楽な人生

仕事にしがみつくと向上心を失い社会をダメにする

僕は異国を訪ねると必ずスーパーマーケットに寄る。見慣れない食材や肉屋野菜果物の物価、店の内装なんかが地元の庶民の暮らしぶりを如実に表していて面白いんだよね。 そして異国のスーパーでもうひとつ見逃せな...
気楽な人生

伝統やマナーをでっち上げて商売している奴は敵だ

ここ最近シンガポールはなんだかずっと煙たかった。 またインドネシアで熱帯雨林を焼き畑しているのかと思いきや、この時期の風物詩、シンガポール発の大気汚染である。 これはハングリー・ゴーストと呼ばれる...
気楽な人生

無職の後ろめたさとカネ

今日最初の香ばしい苦味が口の中に広がる。 平日の朝。郊外のカフェで空いている席を確保するのは造作もないことだ。こうしてカフェに行きさえすれば、1杯のコーヒーが注文から僅か数分で出てくる。雨の日も風の...
20.08.2018
気楽な人生

社畜の時間、起業家の時間、無職の時間

僕はインド人街に好んで住んでいる。 たまに刃傷沙汰とか起こるので、超安全国家シンガポールにおいては危険地帯とされるエリアだ。それでもそんなカオスな雰囲気がなんだか癖になるんだよね。きれいな裏路地もた...
20.08.2018
気楽な人生

もう好きなことだけして生きていくしかない

親が理解してくれない、学校に行きたくない、日本企業で働きたくない、日本に住みたくない…。僕の人生を振り返ると、なんか周りに文句ばかり言っている気がする。 きっと親も学校も日本企業も日本社会もみんなマ...
20.08.2018
気楽な人生

夜毎に天井のシミを見上げて不可逆な孤独を味わう

寝酒は美味い。 お気に入りの磁器カップをロックアイスで満たし、そこに日本から密輸したスコッチウィスキーを注ぐ。 大量の氷と少量のアルコール。 口に含んだ瞬間、強烈なピート香が鼻腔の奥に突き刺さる...
05.09.2018
気楽な人生

トラブルに真正面から対処するのはダルい

無職になってから夜のカフェに頻繁に行くようになった。 前職は始業が早かったので6時起きを5年も続けていたんだけど、本来夜型の僕が一番活動的になるのは日付を廻ったくらいの深夜なんだよね。幸いシンガポー...
20.08.2018