気楽な人生

労働者が企業を使い捨てにする時代

僕がもう4年以上住んでいるシンガポール・インド人街のシェアハウスには、僕が住み着いたころから同居人の中華系マレーシア人男子くんがいる。 彼は僕より3歳年下の弟分って感じなんだけど、これがステレオタイ...
気楽な人生

カネは要らない危険な人たち

無職なので昼間からビール片手に街をブラついていると、実に様々な人たちが声をかけてくる。 例えば日本では鼠色のスーツを着た風俗関係のキャッチが多い。ってかアイツラって全国指定の制服を支給されているわけ...
気楽な人生

無職のすゝめ

いやぁ、幸せだ。 早いもので無職になってから10日あまりが経った。発達障害だ鬱だと理由をつけて社会で上手く泳げない僕だけど、シンガポールの米系企業をクビになってそもそも社会で泳ぐ必要がなくなったらブ...
気楽な人生

東南アジアの一番高い場所で迎えた夜明け

深夜2時半。ここはマレーシア領ボルネオ島。しかも標高3300mの山小屋である。 よしかつ、琴音、そしてワタクシししもんというシンガポールブロガー3人組は、世界遺産キナバル山の中腹で不安そうに天気を伺...
気楽な人生

条件付きの自己肯定感でいると職を失って病む

無職になって最初の月曜日がやってきた。 昨夜はサラリーマンの「後遺症」で軽くサザエさん症候群だった。うわぁ明日はもう月曜日か…という突然の発作のあと、あ!そういえば俺って無職だったわw ウハッw み...
気楽な人生

AI自動化時代に「残される」仕事

人はなぜ山に登るのか。そこにビールがあるからだ。 by ししもん. まぁ山小屋のビールってめっちゃ高いんだけどね(=^・・^;=) 山のビールは大自然の中で運動をした後に飲むから美味いのは間違いな...